古典オピニオン

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古典文学・研究書・論文を読む時でも「電子書籍」と「紙の本」は使い分けるべき!両方のメリットを場面別に比較

昨今はずいぶんと電子書籍が普及し、とくにコミックの分野においては主流として定着している感さえあります。 一方で、今回取り扱うような「古典文学・研究書・論文」といった「学術書」に関しては、まだ紙の本で読む人が圧倒的多数を占めているという印象は...
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洋泉社解散とツイッター議論から「ブックオフや古本屋で中古本を買うことは『悪』なのか?」を考える

つい先日、『映画秘宝』や『歴史新書y』シリーズの発行などで有名な出版社の洋泉社が、親会社の宝島社に吸収される形で解散すると報道されました。 私も普段から本を手に取ることが多い出版社であり、第一報を知ったときは…。 また、洋泉社解散の報よりも...
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ノーベル文学賞作家の作品、本当に読むべき?賞をめぐる3つの誤解と受賞傾向

2019年10月10日、本年度およびセクハラ問題で延期となった昨年度のノーベル文学賞受賞者が発表されました。 昨年度の受賞者はポーランドの女性作家オルガ・トカルチュクで、本年度の受賞者はオーストリアの男性作家ペーター・ハントケ。 どちらの作...